パンフレットも
ハイテクなデジタルパンフレットにしよう!

パンフレットを作っていこう

パンフレットを作成する際に注意する点

ではここから実際にパンフレットの作成について実践的な内容に即して話を進行させていこう。まずここでデザイナーなどの技術を持たない、ごく一般的なパソコンに関する操作だけなら出来る程度の一般人だった場合には、まずどんなソフトを使用することを前提にしているかだ。パンフレットのような代物を作成する時にそもそも使用するソフト自体が分からないという人もいるだろう、具体的な例を挙げると、

  • ・Adobe Illustrator
  • ・Adobe Photoshop
  • ・Microsoft Word
  • ・Micro PowerPoint

主にこの4つのうちのどれかを使用してパンフレットを作成して行くことになる。筆者にはそういった高等スキルは存在しないが、パワーポイント以外はそれとなく使用したことがあるので何となく想像することは出来る。出来るかどうかといわれるとかなり微妙だが、これがもしどれも満足に使用したことがないという人がいた場合には、パンフレット作りを自分でする事の大変さを思い知るだろう。

これらは基本的に有料となっているソフトだが無料で利用することが出来るフリーソフトもある。お金を払ってまで細かくパンフレットを作成するために時間と金を惜しみたくないと考えている場合には、フリーソフトを使用することも有りだが、そもそも技術が無ければ出来るモノでもないため、そこが元からないなら外部に製作を依頼した方が断然早い。

その後の更新などは自分たちで行なうにしても、一から作り出すことが出来ないと思っている場合には素直に下請けにて製作してもらうべきだ。そして自分達は企画などの別の仕事に掛かるなどすればより時間効率も上がるもの。パンフレット作りというのも簡単ではなければ、また思い通りのデザインを作成するとは限らないという。またパンフレットといってもそれとは全く思えないようなデザインをしているものを作って欲しいと考えているのであれば、なおさら制作会社にパンフレットの作成を任せた方が良い。

デジタルパンフレットになれば、実際どんなものでもパソコンなどを使用して閲覧することは出来る。だがパンフレットともなればその形状は全て同一とは限らない、面白いデザインをしているもの、また使用するページ数などにも制作費は左右されることになる。

印刷ならお任せを!

主なパンフレットのサイズとスタイル

ここからはデジタルパンフレットといってどんな形式のものが主に使われているのかについて話をして行くが、その中でパンフレットといってもスタンダートなものから、ちょっと面白い形をした物まである。見て楽しめるのは当然として、それ以外にも内容こそ企業についての詳細が書かれているという違いがあるだけで、後は大半が同一の形式が採用されている。パンフレットといってもさまざまなサイズとスタイルとなるものが存在しているが、デジタルパンフレットにも採用されている物についても含めて、少し話をしていこう。

オーソドックスな中綴じタイプ

まず始めに紹介するパンフレットでよく見かけるスタイルは『中綴じ』タイプのものだ。ほとんどの企業が採用しているとてもシンプルで、スタンダードなパンフレットとなっており、一般てきなサイズとして、

  • ・A4サイズ採用
  • ・ページ数は4Pを基準に、4の倍数で増やしていく

というのがこの中綴じタイプの最もな特徴となっている。またこの形はとてもシンプルなものとなっているため、ユーザーが情報を見落とすことが無く、しっかりと必要な情報だけで構成することが出来るため、一番採用されやすく、一番無難なパンフレットの形状となっている。

ちょっと面白いポケットフォルダ付きのペラ差込みタイプ

次に紹介するのは一見すると中綴じかと思いきや、開いていくと中にポケットフォルダがついている物となっている。ポケットフォルダが付いているためA4よりも大きなつくりとなっていることが多く、最近ではパンフレットとして採用している企業も多いとのこと。

タダどうしてこのタイプが人気を集めているのかについては勿論メリットがある、それは企業に関する情報などが短期的に改訂される場合、改訂箇所だけ修正したペラを差し替えれば年度毎に作り直す必要がないということにある。毎年何千何万とパンフレットを作成しなければならない大企業などにしてみれば、お手軽なコストカットだ。その分製作費用についても割高にはなるが、導入する分には問題のない仕様となっている。

営業に最適な観音開きタイプ

先ほどまでは企業のことを説明する際、あくまで受け取った側からすれば一番見やすいものとなっているが、次に紹介するのはどちらかというと製作した企業にとって仕事を円滑に行うことが出来るものとなっている。A4サイズの片側観音折りで挟み込み、3面開きの6ページ構成となっているパンフレットとなっている『観音開き』だ。これは営業などにおいてダイナミックに企業のことを宣伝する際に使用すると効果的な影響が見込めるものであり、全体的な側面から事業はどのような将来を想像しているのかを垣間見ることが出来る。

そして何といってもこのタイプは三面開きに広げることが出来るのが特徴となっており、それによってパンフレットの視覚効果を更に延ばせるようになっている。

ウェブ制作の仕事がしたい!
時代の流れに堺 店舗は対応してまいります!ライフスタイルが多様化している現代のお部屋選びは、人それぞれの希望があります。

中綴じ+ポケットフォルダ+観音開き+ペラ差込みタイプ

三つのタイプを紹介したが、ここで紹介するのはそれら三つの特徴すべてを取り込んだパンフレットである『オールキャストタイプ』だ。いっそのこと全て混ぜ合わせてみることで多大な効果を期待してみようという意図が込められており、先に紹介した特徴のメリットを全て含んでいるところが、この形式の特徴となっている。

観音開きが含まれているため、ページ数は少し多めの10P構成となっており、機能は勿論視覚的な効果の2つに特化しているため、見る人にしてみればインパクトが大きいためブランド宣伝をしたい場合には、このタイプのパンフレットを利用するといいだろう。

コンパクトさ魅力のリーフレット・スリムタイプ

ここまで紹介してきたパンフレットは基本それなりに大きさの伴うものだったが、それだけの大きさだと少しかさ張ってしまうと感じている企業もあると思う。そんな場合は通常のパンフレットのサイズよりも1/3ほどサイズの小さいものとなる『リーフレット・スリムタイプ』なども人気の1つだ。こうしたパンフレットは病院や飲食店でよく見かけるモノで、手軽に企業のことなどを知ることが出来るという意味で、余計な機能を排したものがこのタイプのパンフレットになっている。

定番なんて信じない、規格外タイプ

業種などによっては先に紹介したパンフレットでは少しばかり定型過ぎる、もう少し違う形のパンフレットにした方が良いという場合もある。上記に紹介したパンフレットのサイズ以外にも、『規格外』とする個性的なパンフレットを作成することも出来る。これは独特な形状にすることも可能になっているため、自社のブランドに対するイメージがいかに独自的な印象をもたらすことができるという意味で、好んで使用している企業もある。