パンフレットも
ハイテクなデジタルパンフレットにしよう!

スマホアプリを使用したパンフレット

こんなところにもスマホは影響を与えていた

技術進化の賜物として様々な製品が世に送り出されているが、消費者としてみた場合最も先進的なハイテク機器の1つとして見られているのは、何といってもスマホ・アイフォンなどの次世代型携帯機器だ。これらの登場によって携帯電話会社戦線に新たな先端が切り開かれると共に、ガラケーとは違う新たな顧客層獲得争奪戦が繰り広げられるなど、ある意味泥沼試合を演じる事になる。現状、スマホとアイフォンの契約者数は日本人の約半数以上が既に契約をしているとのこと、この際スマホとアイフォンは別物だとする考え方は取り除いて、一先ず今回のテーマに即してスマホと統一しておこう。

そんなスマホが日本ないし世界へと普及したことによってあらゆる業界に影響を及ぼしているが、その1つになんとパンフレットにもしっかりと影響を与えている。先ほど話したスマホを使ってデジタルパンフレットを見るというのではなく、スマホに専用のアプリをインストールすることによってデジタルパンフレットを閲覧することが出来るようになっているという。もはや何でもありといったところだが、スマホを利用してのこうした動きはもはや必然といわんばかりの広がりを見せている。

スマホは消費者の生活部分、それもあらゆる面に適するように浸透して行く中で開発されていく新たなスマホアプリの形となる、パンフレットもそんな大きな波の中に飲み込まれながらも確かな存在感を発揮し続けている。

スマホを利用してのパンフレット

スマホを利用している人はもはや何処にでもありふれた存在になっている、道端を歩いているだけでも最低一人は必ず見かけるだろう。かくいう筆者もその一人なので数えるならまず自分がスマホ片手に歩いているが、道を歩きながらのスマホはとても危険だ。ながらスマホは危険な行為として迷惑だとする意見が噴出している、確かに不必要な時に閲覧するような代物でもないため四六時中画面をじっと見ることもないが、スマホを持っているだけで便利に感じる場面もある。そんな時に、パンフレットをデジタル化してネット配信している、また専用のアプリを使用することで内容を閲覧できるといった、そんなことを可能としている企業や店舗もある。

スマホでパンフレットを見れるとした場合、どんな利点があるのかというのはその場で無理に買う必要のないということだ。例えば初めて訪れた店に行ったとする、時間が空いた片時だったため詳しく店内に陳列されている商品に目を通すことが出来なかったとしても、その店がスマホ対応のデジタルパンフレットを採用していたとすれば、実際に訪れたときには良く見れなくても、スマホのデジタルパンフレットがあれば、どんな品物を販売しているのか大体把握できる。この時品切れなどが起こっている場合もあるかもしれないが、店舗にはこんな品を用意してお待ちしておりますといった、そんな雰囲気がパンフレットから伝われば、それで十分な宣伝効果をもたらせたと見るべきだ。

企業などの宣伝方法の1つとしてパンフレットなどもその1つに数えることが出来るが、いくら無料といってもパンフレットの中身が興味をそそられないものだった場合には実際に持っているとかさ張ってずっと持っていることはないと思っている人もいるはず。特に就職活動などで大量の会社案内のパンフレットなどの処分に一時期困ったことがあると、そんな悩みがあっても別段おかしくはない。デジタル化することによって余計な荷物を増やす必要がないというのは、消費者からすれば良い点だ。アプリで閲覧するパンフレットならばいつでも何処でも、手軽に閲覧できる。情報が命となるパンフレットにしてみれば旧くなった物はあまり役には立たなかったりする物もある、最新のパンフレットでなければならないなどの理由も絡んでくるとスマホで閲覧するデジタルパンフレットの有用性も見出すことが出来るだろう。

印刷ならお任せを!

作れるなら自社で、無理なら外注を

言葉で便利だと説明するのは簡単だ、実際にパンフレットなるものを作ったことがある人にとって見れば製作については造作もないだろう。ただそうしたスキルに特化した人間がいなければ、作成するために必要な知識を獲得し、専用の書籍などを何度も読み直して能力を形成して行くといったことをしなければならない。一言添えると、技術を持っている人からすれば作成にそれほど時間を要さないという人もいるかもしれないが、何も出来ない素人目線ではパンフレットなんてどうやって作るんだよという、そんな未知の領域の話になってしまう。

自社で製作できるならアプリケーション開発としてそれなりに時間を要すことで完成できるが、技術も何もない人は外部へ発注する形になる。こうした開発を外注で済ませる事はよくあること、どんなところに依頼すればいいのかといった点も気になるところだが、それは他社によって異なってくる。だが決して外す事の出来ない良点があるとすれば、何といっても紙媒体のパンフレットを作成するよりも、格段に安上がりで済むことだ。パンフレットを紙で作るとなったらそれこそかなりの予算を必要とするため、それだけであまり効率が良いやり方とは言えない。オマケに自分たちにそんな開発スキルが備わっていない人達が作るとなったら時間を掛けるだけ掛けて、結局計画が頓挫してしまうといったこともさもありなん。

こういう作業は中々に時間が掛かるため、効率よく開発進行が進めば問題ないが、そうもいかない場合もあるため、開発関係は外注に任せるほうが安心できるのも事実だ。

ウェブ制作の仕事がしたい!

こちらでも普及し続ける

一点だけ注意するなら、こうしたパンフレットは完成した後も大変だ。常に最新の情報を更新し続けなくてはならないため、一度は製作を依頼しても何度と無く改良を重ねる事は効率がよろしくない。そのため、スマホ利用のパンフレットを利用して宣伝を考えていく事を念頭に入れているのであれば、やはり最終的に技術は見につける必要がある。個人営業をしている人はなおさら独学でも、アプリケーション開発に関する知識と技術を少なからず勉強する時間も取らなければならない。

ただ次代の宣伝方法としては先にも話したように広がり続けるだろうと予測することが出来る、形はどうあれっパンフレットに多額の資金を掛けるよりかはコストカットして宣伝できる手段を選びたいと思うものだ。